弁護士田村裕一郎– Author –
弁護士歴20年超。四大事務所で培った訴訟対応力で、深刻な労働紛争や企業法務トラブルを解決。その知見を、トラブルを未然に防ぐ『予防法務』と『戦略法務』に転換します。
社労士の先生方との連携を重視し、社労士の先生方が築く盤石な労務管理を、法的紛争リスクの観点から補強。トラブル発生時の初動の誤りが致命傷になる前に、最高水準のリーガルサービスで迅速かつ的確に対応し、経営のあらゆる法的リスクから貴社を守ります。顧問先110社超の実績で、貴社の持続的成長をサポートします。
単なる法律論ではなく、貴社のビジネス実態に即した実践的な解決策を提示し、経営の頼れる相談相手として伴走します。
-
賃金
有期契約社員と無期契約社員の賃金格差が、改正前の労働契約法20条に違反するとして提起された労働契約による賃金請求権、不法行為に基づく損害賠償請求権が否定された例
はじめに 弁護士田村裕一郎です。 今回、TITメルマガ2020年9月号では、以下を解説します。 -
全国対応
北海道の企業様が顧問弁護士/社労士/税理士を探される場合
➀北海道所在の企業・法人様が、顧問弁護士を探される場合、T-Law.com運営者に遠慮なく、ご相談下さい(会社側・法人側からのご相談に限ります)。 ➁北海道所在の企業・法人様が、顧問社労士を探される場合、T-Law.com運営者に遠慮なく、ご相談下さい(会社... -
雇用終了
有期社員を人員整理のため雇止めしたところ、無効とされた例 (グリーントラストうつのみや事件:宇都宮地判令和2年6月10日)
はじめに 弁護士田村裕一郎です。 今回、TITメルマガ2020年8月号では、以下を解説します。 -
全国対応
全国対応
北海道(札幌・函館・釧路・旭川) 青森県 / 岩手県(盛岡・岩手)/ 宮城県(仙台・宮城)/ 秋田県 / 山形県 / 福島県 茨城県(水戸・茨城)/ 栃木県(宇都宮・栃木)/ 群馬県(前橋・群馬)/ 埼... -
健康・安全
労働者の死亡について認定基準に満たない時間外労働であっても、労災が認められた例(国・高松労基署長(富士通)事件:高松高判令和2年4月9日)など
はじめに 弁護士田村裕一郎です。 今回、TITメルマガ2020年7月号では、以下を解説します。 -
運輸・物流
国際自動車事件:最高裁令和2年3月30日
はじめに 弁護士田村裕一郎です。 今回、TITメルマガ2020年5月号では、以下を解説します。 -
解雇
即戦力として中途採用された労働者に対する解雇が有効とされた事例(弁護士法人A法律事務所事件:東京地裁令和1年5月31日)
はじめに 弁護士田村裕一郎です。 今回、TITメルマガ2020年2月号では、以下を解説します。 -
同一労働同一賃金
期限の定めのある従業員の賞与と期限の定めのない従業員の賞与についての相違が、適法とされた例(学校法人N事件:東京地裁令和1年5月30日)
はじめに 弁護士田村裕一郎です。 今回、TITメルマガ2020年1月号では、以下を解説します。 -
その他
ひげを生やしていたことを理由とした、人事考課上の低評価と上司の発言が、違法とされた例(大阪市・大阪市高速電気軌道事件:大阪高裁令和1年9月6日)
はじめに 弁護士田村裕一郎です。 今回、TITメルマガ2019年11月号では、以下を解説します。 -
賃金
基本給が低額であることが違法とされた例(学校法人産業医科大学事件・福岡高裁平成30年11月29日)
はじめに 弁護士田村裕一郎です。 今回、TITメルマガ2019年4月号では、以下を解説します。 -
解雇
会社内での録音禁止命令への違反等を理由とする普通解雇が認められた例(甲社事件、東京地判平成30年3月28日)
はじめに 弁護士田村裕一郎です。 今回、TITメルマガ2019年2月号では、以下を解説します。 -
医療
雇用契約書等および賃金規程において時間外労働に対する対価として定められていた業務手当(金額の明示あり。時間の明示なし。)の支払をもって、時間外労働等に対する賃金の支払と評価できるとされた例(日本ケミカル事件・最高裁平成30年7月19日)など
はじめに 弁護士田村裕一郎です。 今回、TITメルマガ2018年12月号では、以下を解説します。